マナーについて

気持ち良くお住まいいただき、賃貸住宅を少しでも快適にご利用いただけるよう次の事柄にご注意ください。
共同住宅での生活マナー
- 共同住宅では、隣や上階の音が響きやすくなっています。ある程度はやむを得ませんが、お互い迷惑をかけないようにご配慮をお願いします。
特に深夜に帰宅する際や、小さなお子様とお住まいの方はお気を付けください。 - ゴミは種類ごとに、決められた日時に決められた場所に捨ててください。
決して自分勝手な処理をしないでください。 - 車は決められたスペースに駐車してください。夜中のクラクション、エンジンの空ぶかしにも注意してください。
- 駐車違反をされた場合は罰金2万円をお支払いいただきます。
- 共用の廊下・階段は、ご入居の皆さまで使う場所です。たとえ自分の住戸の前の廊下であっても、むやみに私物を置くことはご遠慮ください。
- ベランダの隣戸の仕切り板は、災害時の非難に使われます。仕切り板の前に物を置くことは避けてください。
- 賃貸借契約書で禁止されているペットの飼育はしないでください。鳴き声や臭いなどで近所から苦情が出た場合、退去していただくこともあります。
※部屋に臭いが染み付いている場合、たとえ室内にキズ等がなくても、退去時にはハウスクリーニング費用を負担していただくことになりますのであらかじめご了承ください。
室内の管理マナー
カビの防止
- 窓の結露はこまめに拭き取ってください。水滴を放っておくと壁や床、畳のカビの原因になります。
- 家具を置くときは通風用の隙間をあけてください。
- 天気の良い日は、窓を開けて、部屋の中に風を通してください。
- 浴室も十分に換気してください。
ひどいカビ汚れのある場合、退去時にハウスクリーニング費用をいただく場合があります。
水周りの管理
- 台所、浴槽などの排水溝は、こまめに掃除してください。掃除を怠ると、詰まりや悪臭の原因となります。排水溝の掃除はゴミカゴや目皿だけでなく、トラップも週に1回は掃除するようにしましょう。
- 洗濯機、浴室などから水があふれると、階下に漏水するなど大変な被害となってしまいます。水道栓の開閉、ホースの差し込み、配水管の詰まりなどの管理はしっかりとおこなってください。
火災の防止
- 喫煙や、石油・ガス暖房機を使用する際は、火災に十分気をつけてください。特に就寝時の火元の確認をはじめ、たばこの消し忘れ、暖房器具のつけっぱなしなどには注意が必要です。
- 一つのコンセントにたくさんの電化製品をつなぐタコ足配線は、加熱による火災の原因となりますので、お止めください。
- 消防用設備の点検をおこなう際にはご協力をお願いします。
届出のお願い(必ずご確認ください)
建物及び設備(トイレ、浴室、洗面台等)が破損又はその恐れが生じた時は直ちに管理会社へ届出してください。退去立会時に破損が確認された場合は敷引金とは別に実費負担となる場合があります。